目、耳、鼻、肌、そして心。 忙しない日々の中で、私たちの五感は気づかないうちに少しずつ強張っていきます。
ここに集めたのは、単なる便利な道具や流行りの品ではありません。 臨床の現場に立つ私自身が日々を暮らしながら、実際に救われ、心身をフラットな場所へと連れ戻してくれた「お守り」のような愛用品たちです。
お灸の白い煙、耳を休める静寂、肌を包む柔らかな温もり。 滞っていた巡りを再び動かし、今日という日を優しく着地させるための、小さなしるしをここに置いておきます。
五感をほどくお守りたち
五感をほどくお守りたち 