数値や画像には映らない、でも確かにそこにある「気のせい」な揺らぎ。
東洋医学という、少し不思議でやさしいレンズを覗きながら、日々の澱(おり)をほどき、心を満たして歩んでいくための静かな備忘録です。

緑の息吹

緑の息吹

パキラの葉一枚の揺らぎに、生命の逞しさを見つける。2000日を超える継続的な観察は、私にとって人を診る目と同じ「気の状態」を捉えるための大切な訓練でもありました
。植物たちの静かな成長と、時には訪れる衰退の兆し。物言わぬ命が発する微細なサインを、プロの観察眼でそっと見守り、綴る記録です。

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