数値や画像には映らない、でも確かにそこにある「気のせい」な揺らぎ。
東洋医学という、少し不思議でやさしいレンズを覗きながら、日々の澱(おり)をほどき、心を満たして歩んでいくための静かな備忘録です。

正解という物差しを、一度置いてみる。

ここは、臨床20年の鍼灸師が、日々の暮らしの中で見つけた「気の状態(せい)」を書き留めておく場所です。

正しいハウツーや効率的な答えはありません。

ただ、東洋医学という少し不思議なレンズを通して世界を眺めることで、強張った心がふっと緩むような、そんな時間を共有できればと思っています。

いま、このブログは私の視点の変化とともに、ゆっくりと編み直している最中です。

新旧の言葉が混ざり合う「ちぐはぐさ」も、一人の人間が歩んできたリアルな思考の跡として、そのまま置いておきます。

プロフィール
この記事を書いた人
とふ

臨床20年。鍼灸師の目線で、世の中をふんわりと眺めています。
日常のあれこれも、結局は「全部、気のせい(気の状態)」。 そんな風に感じたこと、見つけたことを、気ままに書き留めておく備忘録です。

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