数値や画像には映らない、でも確かにそこにある「気のせい」な揺らぎ。
東洋医学という、少し不思議でやさしいレンズを覗きながら、日々の澱(おり)をほどき、心を満たして歩んでいくための静かな備忘録です。

日々を養生する

日々を養生する

答えは外側の数値ではなく、自分自身の内側にある「心地よさ」の中にあります。
お灸はもちろん、眠り、食、呼吸、そして心の持ちようまで。
臨床の現場で培った知恵を、一生活者としての私自身がどう生活に溶かし、試行錯誤しているか。数値を追いかける「健康法」を一度手放し、心身を調律するための「養生(ようじょう)」の思索を置いておきます。

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