今回はパキラの葉っぱの挿し木が上手く行きそうなのでまとめてみようと思います!
※2021年10月追記:結果、上手く行ってません…!苦笑
この記事を書き始めた頃は、どうなるんだろうとワクワクしていたのですが…
2022年の挿し木の様子はコチラの投稿にまとめていますので合わせてご覧ください!

葉っぱの挿し木?
パキラの葉っぱの挿し木と聞いて、意味がわからないと思われた方もいらっしゃるかも知れません…。
私も最初、意味がわかりませんでした…笑
普通挿し木をするなら「剪定した枝」なのではないでしょうか。
Youtubeを見ていたら、たまたまオススメに表示されていた動画に目を奪われます。
それがコチラ…
葉だけでも増える!?
動画を見てもらえればわかるのですが、本当に発根してるんですよね…。
しかも、特別な事はしていないのです…!
これは真似してみるしかないでしょう!笑
葉っぱ選び~水挿しまで
葉っぱは特に手を加えなくても大丈夫との事でしたが、動画内と同じようにいくつか選んでみました!


二本程、葉っぱをカットして三分の一くらいにしてみました。
後はそのまま水に浸けるだけ!

発根するまで
水挿しをしてから大体一か月くらいで発根するとの事なので、後は小まめに水替えをして様子を見守っていました。
水挿しで失敗する原因は、この小まめな水替えをさぼる事なんじゃないかと思います。
毎朝決まった時間に水替えした事によって、今回は順調に行きました!



ちなみに、一本だけ途中で葉っぱが枯れてしまったので失敗したのですが、もう一本成功しています!
土に植える
いつも挿し木に浸かっているロックウールだと、今回は根っこが既に出ている状態なので合わないと思い、土に植える事にしました。
そして今回利用したのがこちら…!
こちらもそのまま土に植える事が出来るタイプのものです!
土はまた別売りのものですが、挿し木用の土を利用しました!


このポッドから根っこが出てきたら普通の鉢に移し替える予定です!
もう一本は、最初から普通の鉢に入れてみました~

現状はこんな感じです!
また変化が出てきたら更新しますー!
2021年6~7月
一週間ちょっとでしっかりと根っこが伸びてきていました!


早速ポットごと土に植えました!最初から土に植えた物と並べて置いています。

ちなみにこの時点で、最初から土に植えた方の根っこもすごく伸びてきていて…

こんなに根っこが早く伸びてくるとは思っていなかったのでびっくりしました。笑
7月中旬の時点では、ここまで根っこが張り巡らされています。

ですが、肝心の新芽が出てくる様子はありません…!
このまま見守るつもりですが、どうなっていくのか…。。ちょっと心配。
葉っぱでは、根は出るが成長しない?
実は気になる情報を見つけてしまいました…

葉っぱだけだと、根っこは出てくるけどその先は成長しない…?
確かに、発根している様子を挙げているブログはたくさんあるのですが、その先の様子はあまり見かけません…。(私が見落としているだけ…?)
情報ご存じの方いらっしゃいましたらコメントで教えて頂けたら大変ありがたいです…。
とは言え、折角なので最後まで見守ろうとは思っています!
7月末の時点で、土に植えた葉っぱは大きな変化を見せておりませんが、他の葉っぱは水挿しのまま根っこがどんどん伸びています。


前述の情報を見かけてから、土に植えずに水耕栽培でどこまで根っこが成長するかを見届けてみるのも面白そうと思い、いくつかこのまま水耕栽培で育ててみようと思います…!
2021年8月下旬の様子
水挿しで様子を見守っていたパキラの葉も、気づけば葉っぱがこんな状態に…

最後の抵抗で、この段階ですが土に植えてみましたが、結果はもちろんうまく行かず。。。
ついでにエコポットの方も、結局枯れてしまいました。エコポット自体はちゃんと土に還っているのを確認出来たので、それだけでも良しとしましょう…!苦笑
葉っぱだけでは芽吹かない。人間も、全体(土台)を整えてこそ。
パキラの葉っぱを水に浸けると、驚くほど立派な根っこが伸びてきます。
葉も青々と美しく、一見すると大成功のように見えるのですが……どれだけ時間が経っても、そこから新しい芽や幹が育ってくることはありませんでした。
なぜなら、そこには命の源である「成長点(幹)」が存在しないからです。
この経験を通して、私は臨床の現場で触れる人間の身体の理(ことわり)と、全く同じ手触りを感じていました。
私たちの心と身体も、これと良く似ています。
辛い部分や目に見える表面の症状(葉っぱ)だけを取り繕ったり、一部分だけに固執してアプローチしたところで、身体全体の土台(幹や気の巡り、自律神経)が整っていなければ、本当の意味での回復や成長(芽吹き)には繋がらないのです。
見た目は青々として元気そうに見えても、幹や根っこ(土台)が整っていなければ、やがてエネルギーを使い果たして疲弊してしまう。
だからこそ、私たちは表面の「葉っぱ」だけを検品するのをやめて、自分の身体の「幹や土台(気の状態)」そのものを、優しく調律してあげる必要があります。
外側の症状や数字に振り回されるのをやめて、自分の内側の「土台(自律神経)」をそっと温めて耕すこと。プロの鍼灸師が毎晩、自分の身体の「幹」を整えるために実践している、お灸や呼吸の調律のお話は、こちらの部屋にそっと置いておきます。
➔ 「気のせい」なゆらぎを、お灸でそっと整えて。単なる温熱グッズで終わらせない、せんねん灸の本当の力。
➔ 【身体を調律する】胃の不調と思い込む前に。みぞおちの「つかえ」と、自分を内省するお灸。
💡 逆の発想:「幹だけ」なら、葉っぱがなくても復活するお話
ちなみに、葉っぱが一枚もなくなった「幹だけの状態」から、見事に青々とした新芽を復活させたパキラの記録はこちらです。土台(幹)さえ生きていれば、人は何度でもやり直せます。





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